代表者メッセージ

人生を、少しレトロに。
瀬戸内の島で、
こんな暮らしがしたかった。
その「こんな」を、一緒につくる不動産。

私自身も、少し遠回りをしてきました。

これまで大阪で仕事をし、その後、東京、そしてベトナム・ハノイで働いてきました。
忙しい毎日の中で、仕事に打ち込み、目の前のことに必死になる生活。

そんな中、ハノイで経験したコロナ禍の厳格なロックダウンをきっかけに、これまで当たり前だと思っていた生き方について、改めて考えるようになりました。

「やりたいことは、やりたいと思ったときにやろう。」

そう考え、仕事を離れ、世界を放浪する旅に出ました。

世界各地でさまざまな暮らしや価値観に触れ、日本に帰国してからは、自作のキャンピングカーで日本各地を巡りました。

都会で暮らす人。
自然の中で暮らす人。
小さな町で自分の仕事をつくる人。
古い家を自分らしく直して暮らす人。

旅をする中で感じたのは、幸せの形は、一つではないということでした。

そして、自分自身にとって本当に心地よい場所を探し続けた結果、辿り着いたのが、しまなみ海道の中心にある生口島でした。

しまなみ海道には
少し懐かしい日本の風景があります。

瀬戸内海の穏やかな海と美しい風景。
レモン畑、みかん畑や農地。
山と海に囲まれた小さな集落。
地域に残る古民家。
そして、そこに暮らす人たちとのつながり。

便利さだけでは測れない、昔ながらの暮らしや風景が、しまなみ海道には今も残っています。

朝、海を眺めながらコーヒーを飲む。
庭で野菜を育てる。
古民家を少しずつ自分の手で直す。
自転車で島を走る。
近所の人と挨拶を交わす。

都会での生活とは少し違う、ゆっくりとした時間。

私自身、生口島に移住し、少し「レトロ」な暮らしを始めたことで、以前よりも自分の人生が豊かになったと感じています。

もちろん、昔の生活に戻ることが正解だとは思っていません。
都会には都会の魅力があり、便利な暮らしにも素晴らしさがあります。

ただ、少しだけ昔の暮らし方に目を向けてみる。
少しだけ便利さから離れてみる。
少しだけ、自分らしい時間を大切にしてみる。

そんな選択肢があってもいいのではないか。それが、私たちが考える

「人生を、少しレトロに。」

という想いです。

家を売るのではなく、暮らしを一緒につくる。

レトロ不動産は、単に物件を紹介する不動産会社ではありません。

  • 海の近くで暮らしたい。
  • 古民家を自分らしく直して住みたい。
  • 農業を始めてみたい。
  • 都会と島の二拠点生活をしてみたい。
  • 自然の近くで子育てをしたい。
  • 島で新しい仕事やお店を始めたい。

人によって、理想の暮らしは違います。
だからこそ私たちは、まず「どんな家を探していますか?」ではなく、

「どんな暮らしがしたいですか?」

というところから、お客様と一緒に考えたいと思っています。

その暮らしに合った場所を探し、その場所に合った家を見つける。
必要であれば、古民家の再生やリノベーション、農地、移住、二拠点生活、民泊や新しい事業についても、一緒に考えていく。
不動産を購入することは、人生のゴールではありません。

その場所で、どんな人生を送るか。

私たちは、そのスタートに寄り添う不動産会社でありたいと考えています。

あなたにとっての「こんな暮らし」を。

昔ながらの古民家で暮らすこと。
畑のある生活を始めること。
瀬戸内海を眺めながら暮らすこと。
週末だけ島に帰る二拠点生活。
家族と過ごす時間を増やすこと。
新しい仕事や挑戦を始めること。

「こんな暮らしができたらいいな。」

その「こんな」は、人それぞれ違います。

レトロ不動産は、しまなみ海道・生口島を中心に、古民家、農地、島の暮らし、
そして地域の人とのつながりを大切にしながら、一人ひとりの理想の暮らしに寄り添っていきます。

家を売るんじゃない。
暮らしを一緒につくる。

あなたにとっての、少しレトロで、少し豊かな人生を。

その暮らしに合う場所を見つけるサポートをさせていただきます。

レトロ不動産 代表
大塚 元喜(宅建士・米国公認会計士)